埼玉県ワースト1を10も独占する幸手市は沈没寸前の郊外タウンの街、

埼玉県ワースト1を10も独占する幸手市は沈没寸前の郊外タウンの街、
逃げられる人から逃げていた首都圏で過疎化する幸手市から若者はどこに消えたのでしょうか? .
〇沈没寸前で幸手市の郊外タウンから消え始める若年人口
◍ 老人が一番多く子供が一番少ない異常な人口構成で消滅に向かう
◍ 消滅可能都市で(青森県ワースト2つがる市)と同じ消滅度62.7%
◍ 人口減少予想で青森県と同じ人口減少率33.5%の市
◍ 若者(0~24歳)が50%も激減・生徒児童数も7割弱激減
◍ 借金貧乏で起債発行許可団体に落ちていた市役所
◍ 駅中心部とベットタウンが同時に沈没する郊外タウンの街
〇幸手市は埼玉県ワースト1を10も独占(埼玉県の市)
①消滅可能都市ワースト1
1.幸手市・・2.行田市・・3.北本市
②人口減少予想ワースト1
1.幸手市・・2.秩父市・・3.行田市
③老年人口割合ワースト1
1. 幸手市・・2.秩父市・・3.日高市
④年少人口割合ワースト1
1.幸手市・・2.飯能市・・3.蕨・市
⑤総人口ワースト1
1.幸手市・・2.白岡市・・3.羽生市
⑥老年化指数・⑦国保医療費・⑧失業率・⑨首都圏鉄道沿線人口減少予想
⑩都内通勤率減少 (圏央道ICの市)
〇老人は残れても、若者は生きられない郊外ベットタウン
通勤遠隔地の幸手市は東京駅の会社まで路線距離で50kmと通勤時間合計で2時間も掛かり若い世帯は団地を離れ空洞化が激しい(自宅・会社共に駅から徒歩15分の好条件で計算)
都心回帰により首都圏のベットタウンは外環道周辺へと中心部に移動して役割を終えたのか東武伊勢崎線・日光線は首都圏鉄道沿線人口減少予想ワースト1に落ちている
〇都内通勤者激減で不要となった郊外ベットタウン
幸手駅の乗降客減少率は埼玉全駅でワースト3と都内通勤率は21.5%から10%付近まで50%も激減して、消滅可能ニュータウン香日向団地やUR幸手団地(老年化指数悪化)が共にワースト2位の最下位に落ちている
〇駅は素通りして空洞化する駅中心部
都内通勤者は激減して鉄道から車通勤族にシフトした結果、自動車分担率が高くなり駅中心部の商業地域は行く必要すら無くなり素通りして役割を終えている (地方都市で共通する駅中心部の空洞化現象)
〇車社会の発展で都市社会資本の広域利用化が進む
地域に点在する巨大SM商業施設や夜間利用可能な大型病院、大型図書館など都市社会資本はどこに住んでいても利用可能となる社会変化は大きい
インフラが劣化して貧しい「幸手市内は素通りする事により」生活の不便さは逆に減少傾向で、幸手に移住してくる車通勤のドライな若者は何も不自由を感じない逆転現象が起きている
※公共の福祉は期待したいところだが、時代の変化も激しく追いつかない
以下の銀行・大学・研究所による経済レポートにより時代の変化をネット検索で調べてみよう
「ネット検索資料」
※「彩の国統計情報館」→検索 埼玉県の市町村人口など基本データー
※「市町村名(space)五歳」→検索すると五歳別人口グラフ資料
※「消滅可能都市」→検索で全国閲覧可、数値は若年女性減少率
※「住宅都心回帰の流れ」→検索 郊外タウンの人口減少資料
※「東武伊勢崎線沿線地域の予測」→検索 伊勢崎線沿線の人口減問題、
※「都市圏でも人口2割減」 →検索 沿線の人口問題、マネー研究所
※「スラム化する郊外とマンション」
※「サステイナブルタウン」と「地域経営」→消滅可能性ニュータウン
※「25年後の空き家率は30~40%」
〇幸手市の埼玉県ワースト2・3も最強の数値が並ぶ(埼玉県の市)
埼玉県ワースト2
出生率・一人当たりの市民所得(経済規模)・消滅可能ニュータウン(香日向団地)・UR幸手団地(老年化指数悪化)・転居意向・床下浸水被害・全国貧乏財政度予想(同規模で)
埼玉県ワースト3
幸手駅の乗降客減少率30%(埼玉全駅)・市の自主財源
◍その他の最下位クラス
教育水準(県立幸手桜高校偏差値39非進学高)・ 近年学校廃校数(小中高の5校が廃校)・4m未満狭あい道路率・都市水害
下記の写真は駅前は素通りして寂れる駅中心部で地方の衰退は共通化している



幸手がワースト1で潰れそう街、古い町だから仕方がないね
それと去年の出生率もワースト1に加えないと
赤ちゃんを育てそうな若夫婦も住んでいないから
いずれ誰もいなくなりそうな街だよ
◆幸手駅に行くには北千住から
日光線とやらに乗ると最後の都会らしき春日部駅を通り過ぎる、
かなり寂れてそれでも一応デパートらしきものがある田舎の都会だ
それからさらに真っ暗な田んぼを電車は半時間ほど進むと例の埼玉県ワースト1の市で有名な幸手駅に着く、ここが終わった郊外ベットタウンと言われてる駅前だ
さすがに駅に降りると、マック、スタバどころかカフェーらしきものが何一つ無い田舎駅で、まだ早いのに最終バスが止まっていた
しばらく歩くと人影のない商店街が見えてくる、まだ7時なのにシャッターが閉まり通りには人影すらなく暗く静まり返っている
なんの事は無い秋田の田舎町の駅前と何も変わらい風景で
地方特有の駅前は素通りするスカスカの町になっていた
なぜか終わった街の風景は暗く寂しい
◆治安悪化の川口市よりは、ましでしょう。
私はここでお世話になりました。