生活保護について質問します。 発覚したばかりですので、パニックにな

生活保護について質問します。 発覚したばかりですので、パニックになっております。長文、乱文お許しください。
義父が生活保護の申請をしたと、義父の住む市の市役所から郵送で通知が来ました。
義父とは違う市に住んでいます。
義両親は離婚しています。
原因は義父のだらしなさです。
自営業を営んでましたが、数年前に破産し廃業しています。
その時に夫が一人で方々手をつくし、法的な手続きを済ませました。義父は嘆くばかりでなにもしませんでした。
ローンの残っていたマンションも売却し、売却益が出たのですが、それは義父の税金滞納分を支払いました。
それまでもローンが払えないと言われ代わりに支払ったり金銭面で援助していたし、かなり手助けはしていました。
廃業に関しては、すべて夫が治めました。
知り合いに助けを求め、随分頭をさげました。
しかし、破産手続きが終わったときに夫は義父に「自分が子どもとしてやれることはやった。自分にも家庭がある。これ以上はできないから」と言ったそうです。
義母はパートで働きながら、一人アパートに住んでいます。
これまでの事を踏まえ、義母に何かあれば助けるつもりでいます。
私たちも家のローンや、子どもの教育費で決して楽ではありません。
私もパートで働いています。
持病があり、正社員で働けません。
子どもはさまざまな問題を抱えているので、きついですが中学受験をして私立に通わせています。正直ギリギリです。
そして今回の生活保護の申請という知らせです。
我が家の経済状況や、援助の可・不可を答える調査表の提出を求めています。
とても気になるのは、夫は地方公務員です。
やはり、公務員だと金銭面で援助を必ずしなければならないのでしょうか。
公務員は、どうしても高給取りだといわれがちですが、全くです。
大学も、奨学金を借りて、自分で返していました。結婚したときに残りがありましたので、私も一緒に返し、完済しました。
妻の立場から見て、これまでずっと夫は本当に両親の事で苦労をし、両親が困れば手をさしのべ、 しなくてもいい辛い思いをたくさんしてきました。
そういう事は考慮されないでしょうか。
妹さんがおりますが、義両親の事で妹さんの旦那様にも迷惑を掛けることも多かったので、絶縁宣言しています。今は連絡とれません。
私たちの生活はどうなるのでしょうか。



大丈夫です.
金銭支援をしなくてよいです。
そして生活保護に関して親切な情報が欲しければ、下記が一応、お勧めです。
生活保護問題対策全国会議 -生活保護のことで相談したい場合は、こちらへどうぞ(相談先リスト)
全国生活と健康を守る会連合会(全生連)
生活保護でお困りなら 法テラス|法律を知る 相談窓口を知る 道しるべ
夫が公務員なら、法律を読んで納得したらいかがかと思います。
(公務員なら、法律を読むことに関しては、慣れているのでは?)
世帯単位の原則→生活保護法 第十条 保護は、世帯を単位としてその要否及び程度を定めるものとする。
生活保護では同居者の収入や資産だけを考慮して、受給できるかどうかが決まります。
生活保護を申請しても、別居の親戚・血縁者は生活保護の審査の対象外です。
扶養照会は、「仕送り(送金)」についての「問い合わせ」です。
仕送りができるか、できないかを問い合わせしているだけですから、命令ではないのです。
なぜなら、法律上は、扶養に明確な基準はないです。
たとえば赤信号で車が交差点へ侵入すれば違反になるのは明確ですが、扶養には明確な基準はないです。
民法第八百七十七条第1項(直系血族及び兄弟姉妹)に関しては、『余裕があれば扶養したほうがよいかもしれない』という程度です。
いずれにしろ、民法での扶養は、あまり強いものではないです。
民法での扶養は、努力目標のような程度です。
たとえば月収30万円なら月々1万円の仕送りをしなければならない、というような基準はないのです。
たとえば直系血族 ・兄弟姉妹が田園調布に大豪邸があるような超裕福な生活なら、扶養するほうがよいかもしれないという程度です。
■やはり、公務員だと金銭面で援助を必ずしなければならないのでしょうか。
そのような法律はないです。
■妻の立場から見て、これまでずっと夫は本当に両親の事で苦労をし、両親が困れば手をさしのべ、 しなくてもいい辛い思いをたくさんしてきました。大学も、奨学金を借りて、自分で返していました。結婚したときに残りがありましたので、私も一緒に返し、完済しました。
ご苦労したのですね。
これまで、義父にかなりの金銭支援をしたのですから、今後は何もしなくてよいと思います。
生活保護法77条で家庭裁判所に申し立てされる可能性は少ないと思います。
気になるなら、たとえば、月々3千円の金銭援助をするという返答をしてもよいと思います。
そうすれば、ゼロ回答ではないので、福祉事務所としては、親族からの協力が得られたという建前を維持できると思います。